地震の後、学校で考えてほしいこと

東京は昨日までは交通機関等混乱がみられました。

本日、日曜日は気候が穏やかで、いつもの日常がもどりつつあります。

私は、地震発生時学校の職員室にしました。

生徒は学級活動中でした。

教室階に上がっていくと、男女に関係なく泣いている生徒が多数いました。

地震は生徒たちに大きなショックを与えたことが考えられます。

本校の学区域は、再開発ですべて集合住宅です。

中には、高層な建物もあります。

学校から帰って、親が帰宅するまで、今まで以上に不安な時間を過ごすことになることが予想されます。

教師のケアが重要だと思います。

明日から子供たちにどう接していくか、何を話していくか。

千葉大学の藤川大祐先生のブログ

に示唆に富んだ記述があります。

ぜひ、多くの先生に読んでいただきたい文章です。
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by asunokyositsu-tko | 2011-03-13 19:05 | 教育情報
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