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第23回 明日の教室東京分校

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第23回 明日の教室東京分校

日 時:平成24年 11月 18日(日)

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今回の講座は午前中に講座の内容と深く関わる映画『ふるさとがえり』の上映を企画しています。
〇公式HP(予告編付き) http://hurusatogaeri.com/
※映画をご覧になる場合、講座参加費とは別に1000円の鑑賞料を申し受けます。
※13:30~の講座からの参加も可能です。申し込みフォームで選択してください。

9:30~11:45 『ふるさとがえり』上映会
11:45~12:30 映画の感想シェアリング

12:30~13:30 休憩(昼食)

13:30~17:00 浦崎先生・安江先生による講座

講 師:浦崎太郎先生(岐阜県立可児高等学校教諭)
     安江健一先生(東濃地科学センター)

テーマ:「豊かな学びの共同デザイン」
~街の有志とワクワク感を共有してみませんか?~

私たち教師が街の有志とコラボし、地域の資源を子どものためにプログラム化すると、子どもは「楽しい」、街の有志は「子どもの成長に貢献できて嬉しい」、教師は「自分達の専門性や日頃の苦労が分かってもらえて嬉しい」と、「三方よし」を実現できます。

学校の中で教師として職責を全うすることも大切ですが、「教育をとりまく全体構図を理解した上で、私たちが学校外の世界に心を開くと、より豊かな教育環境を子どもたちに提供することができる。」…そんな可能性を、プログラムの開発・運用を一緒に進めてきた有志の一人・安江健一氏をともにお届けしたいと思います。

講師紹介

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浦崎 太郎先生(うらさき たろう)

岐阜県立高校教員

中学校や博物館の勤務、まちづくり活動などを通して、幼少期~高校期のつながり、学校と地域のつながりについて全体像の解明に努め、高校生の学力や社会性の再生策について、幼少期の地域環境に遡って、抜本的な再生策を提言。

核となるのは、地域の資源と教師の技法を融合してプログラム化する、「豊かな学びの共同デザイン」。学校教育・社会教育の両面において、具体的なモデルの確立や提示も行っている。

周辺評:大所高所に立った「理論構築」と、地べたをはうような「実践活動」と、「人材育成」の3つを鼎立している希有な人。


著書等
博進堂文庫 29号「教育再生は大人の関係性回復から」
リクルート進学総研『キャリアガイダンス』44号(2012.12)「シリーズ・改革者たち」に登場予定

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安江 健一先生(やすえ けんいち)

東濃地科学センター職員(理学博士)

岐阜県中津川市やさか地区において、坂下公民館が主催する、阿寺断層を素材として中学生の愛郷心を高める社会教育プログラムの開発・運用に断層の専門家として参画し、事業の成功に貢献。街の専門家と教職員のコラボにより初めて実現できる「豊かな学び」の可能性について、教職的な技法を習得した学者の立場から、実践報告や提言を行っている。
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by asunokyositsu-tko | 2012-11-03 08:05 | 講座予定 | Comments(0)